神戸のトンボ広場の記録
淡路島のベニトンボについて(続)

投稿者:[ぽんた]
投稿日:[2017年07月31日(月) 21時18分58秒]

管理者様

神戸の記録はまだ公表されていないのですね。
ぜひ仲介していただけたらうれしいです。
よりよい形で発表できるように発見者の方と御相談させていただきたいと存じます。
さっそく、メールをお送りいたしました。

よろしくお願いいたします。

神戸のトンボ広場の記録
ベニトンボの件

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年07月30日(日) 20時23分41秒]

投稿ありがとうございます.

ついに淡路島にやってきましたか.私は今まで何年か淡路を探索していましたが見つけることができませんでした.おめでとうございます.

お尋ねの件ですが,神戸市の記録はまだ発表されていません.私は実物の標本を見せていただき記録としては確実なので掲載しました.発見者と連絡をお取りになりたいならば仲介の労をとります.ただ掲示板には掲載できませんので,トップページ下にあるアドレスへメールをお願いします.

以上よろしくお願いします.

神戸のトンボ広場の記録
淡路島のベニトンボについて

投稿者:[ぽんた]
投稿日:[2017年 07月29日(土) 23時27分10秒]

はじめて投稿させていただきます。

今年の7月に淡路島でベニトンボを採りました。
「神戸のトンボ」のHPを拝見すると、ベニトンボは2016年に神戸市内で初めて記録されたと記述がありました。
心当たりの学会誌やHPを調べても淡路島からの記録は見つけることが出来ませんでした。
おそらく兵庫県から二例目の記録ではなかろうかと思っています。
ですので何かの媒体に発表しようと考えていますが、その際に神戸市の記録を引用したいと考えています。
ですが、どの文献に記録されたかが全く分かりません。
よろしければ、御存知の方がいらっしゃったら御教授いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

神戸のトンボ広場の記録
御礼 ショウジョウトンボ

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年 07月29日(土) 23時27分10秒]

ご回答をありがとうございました。私にとって正体不明のトンボはショウジョウトンボでしたか。
http://odonata.jp/... などで確認できました。
アカネ属でなく、ショウジョウトンボ属だったのですね。勉強になりました。

これからの時期、雌待ちの雄を見掛けますが、雌は初めての記録撮影になりました。
添付画像は、6月4日撮影の、水辺にデビュウ前の雄です。
http://odonata.jp/03imago/Libellulidae/Crocothemis/servilia_mariannae/index.html

神戸のトンボ広場の記録
トンボの名前

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年07月23日(日) 18時05分16秒]

このトンボはショウジョウトンボですね.

認証エラーは私も出まくりです.掲示板ソフトを変えるかもしれません.しばらくは文章コピーで対応してください.

神戸のトンボ広場の記録
アカネ属の未成熟なトンボの正体は

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月23日(日) 17時18分38秒]

今朝から雨だったので、散歩は諦めました。
縁紋の色の変化の件。ミヤマアカネの雄の例でありがとうございました。
余談ですが、散歩コースのミヤマアカネは7月8日から登場しました。
7月22日の縁紋が白色のウスバキトンボ、もしかすると、当地または近在生まれかも知れませんね。翅も破損がなくきれいです。

今回も質問があります。画像のトンボについてです。
初めは、産卵管状のものが目立ったので、ヒメアカネの雌と思ったのです。が、見知っているヒメアカネの産卵管とは角度や長さが違うように思いました。
また、ヒメアカネとしても、胸部や腹部の本来の黒色部分の黒色が未発達(未発色)のように感じました。個体差なのでしょうか。
7月22日の夕方の目撃です。画像のトンボの名前は何でしょうか。

投稿は鬼門ではないかと思うほど失敗の連続です。特に「認証エラー」。

神戸のトンボ広場の記録
縁紋の色

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年07月23日(日) 07時33分45秒]

投稿ありがとうございます.

縁紋の色は,たぶん,成熟の程度を表していると思います.多くのトンボが,羽化直後には縁紋の色は淡い色になっています.写真はミヤマアカネの成熟とともに縁紋の色が白から赤に変わっていく様子を示しています.

またよい観察結果がありましたらよろしくお願いします.

PS.この掲示板ソフト,「投稿」に失敗することが多いようです.文章を書き終わったら,一度文章全体を選択してコピーしておくとよいようです.

神戸のトンボ広場の記録
ウスバキトンボ飛来

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月23日(日) 01時00分43秒]

ところで、ウスバキトンボ。7月6日に河川敷に来ていることに気付きました。7月8日の散歩で山麓にもいることを確認しました。昨年は山麓で7月10日に確認しています。
ふと思ったのですが、内陸部へは、ウスバキトンボは河川に沿って、遡上するかの如くやって来る。のではないだろうかと。河川沿いなら餌が豊富と思われます。(当地は内陸部です)
蝶のアサギマダラのようにマーキング調査をしたら、国内での移動経路が推測できて、面白いだろうなと思いました。

ウスバキトンボの縁紋の色について質問です。
添付画像のものは赤色でした。画像の発色は赤色が再現できなかったです。
7月22日は白色の個体がいました。
大多数が、橙色から黄土色のように思えます。
ウスバキトンボの縁紋の色の違いは何を示しているのでしょうか。

神戸のトンボ広場の記録
ウスバキトンボ 縁紋の色

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月23日(日) 00時56分44秒]

直前の投稿で画像の添付をしくじりました。
7月22日のウスバキトンボ。縁紋が白色。ウスバキトンボが登場して3週目になりました。












神戸のトンボ広場の記録
虫さされには塗り薬

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月23日(日) 00時51分17秒]

確かに、虫さされの塗り薬を携行すれば好いのですね。早速、収納場所を確保して携行してみます。ありがとうございました。

メマトイ類は忌避対策がないようなので、ホウ酸水代わりに未開栓の点眼薬をいつも携行しています。そして、眼に飛び込まれたときに点眼薬で洗い流しています。
蚊の類も、忌避は必要ですが、刺されて、痛たかったり、痒かったら薬を塗れば好いのですね。

私の散歩する範囲は、夏季から晩秋までは蚊が多いです。立ち止まると、おびただしい数の蚊がズボンにまとわり付くように飛んでいるのが見えます。見えないけれど、背面もおぞましい光景になっていると思います。
以前は、トンボと契約して、散歩中は周りを飛んでもらい、蚊を食ってもらえないだろか。と、真剣に考えたことがあります。ところが、トンボ達との意思の疎通手段が判らないので、そのままになってしまいました。

画像は7月22日のウスバキトンボ。縁紋が白色。ウスバキトンボが登場して3週目になりました。

神戸のトンボ広場の記録
虫刺され

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年07月16日(日) 19時58分16秒]

虫刺されですかぁ,... いわゆる虫よけスプレーは効きませんか?. 

私は最近トンボ観察に出かけてもほとんど蚊やブユに刺されることはありません.子供のころから昆虫少年でしたから,虫捕りに出かけると足は蚊に刺された跡でいつもブクブク膨れ状態でした.最近はそれがないのですね.そういった虫たちも数を著しく減らしているように思います.都会では衛生環境が整い,田舎では農薬が徹底され,本当に蚊がいない.これら小昆虫はトンボの餌ですから,トンボそのものが何かの原因で減少しなくても,生態系のピラミッドの原理で,トンボが数を減らしているのではないかと想像することが多いです.蚊に刺されても,君たちがたくさんいるからトンボもたくさん生きることができるんだと,許してやることが多いですね.

まあ,虫刺されのかゆみ止めでも持参して,豊かな生態系に感謝してはいかがでしょう.答えになっていませんね(笑).失礼しました.

写真のキイロサナエの産卵,こんな場所には昔はたくさんの蚊がいましたけど.全く刺されることはありませんでした.

神戸のトンボ広場の記録
蚊などの虫よけ対策

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月15日(土) 20時39分01秒]

先週は、土、日と偶然ですが、ヤブヤンマの産卵を見ました。
土曜日は、開けた環境でしたので、産卵場所を求めゆっくりと羽ばたく姿を見られました。数箇所で産卵したようですが、離れていたので参考程度の画像しか記録できませんでした。
日曜日は、閉鎖的な薄暗い場所で、数箇所移動しながら、ほとんどが眼の前での産卵行動でした。
日向に比べると、ひんやりする場所だったので、暗いことを除けば、観察は概ね快適でした。風のある木陰で33℃もある日でした。ひんやりする場所は、到着時で30℃でした。
土、日と、まったく蚊に襲われなかったのですが、ひんやりする場所では、いつの間にか蚊にまとわり着かれてしまいました。顔面は無防備なので、痛痒かったです。

ところで、お願いです。蚊などの虫よけの秘策を、是非、ご教示ください。
メマトイ類(俗称:目潰しブヨ)も困っています。併せて、よろしくお願いいたします。

神戸のトンボ広場の記録
ご回答をありがとうございます

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年07月01日(土) 23時15分48秒]

管理者様 複眼の件などご回答をありがとうございます。推測の域でのことでも勉強になります。
確かに、色々とトンボに聞かないと分からないことがありますね。
人様に話すと恥ずかしいようなことですが、私は、時々、トンボに語りかけることがあります。が、返事が来たことはないです。態度で示されたこともありません。
あの日も、路上の茜ちゃんに声を掛けたのですが、返事はありませんでした。

トンボが人間に止まること、納得です。彼らにしてみれば、我々は単なる物体なのかも知れませんね。そういえば、全てのトンボに有効かどうかは試していませんが、大きな動きや、早い動きをしなければ、それなりに近付くことが可能なようです。

色々とありがとうございました。
引き続き質問があるのですが、文字数制限に引っ掛かりそうなので、後にします。
明日は、曇天ですが、降らないようなのでトンボ観察の散歩に出掛けるつもりです。曇りで、34℃の予報ですが、どのような感じか見当がつきません。

画像は本文に関係ないですが、オニヤンマの羽化殻です。6月下旬からオニヤンマも出てきて、散歩場所が賑やかになってきます。

神戸のトンボ広場の記録
複眼の件など

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年07月01日(土) 08時29分59秒]

投稿ありがとうございます.

複眼が陥没している例は結構あります.事故か鳥に襲われたか,原因はいろいろとあるようです.複眼が陥没していることが原因で飛びにくくなっているのか,複眼が陥没するほどの衝撃があったから,(他のけがなどで)飛べなくなったのか,トンボに聞かないと分かりませんね.羽化直後などでは陥没していても結構平気で飛んでいるように感じます.ただ,陥没すると視界が歪んでいることは間違いないと思いますので,視覚による姿勢の調節がうまくいかないのかもしれません.いずれにしても推測の域は出ません.

トンボが人間に止まることはしょっちゅうあります.私などは,ミルンヤンマやコシボソヤンマに,おでこや腕に産卵されそうになったことさえあります.産卵管を突き立てられると痛いのですね.トンボは人間を人間として認識しているのではなくて,動くものを危険なものと認識しているのではないかと思います.特に上から陰になるのを嫌うようです.鳥を意識しているのかもしれませんね.トラフトンボが腕に止まって卵塊をつくっている写真(ブログで紹介したもの)を紹介しておきます.

神戸のトンボ広場の記録
飛べないアキアカネ

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年06月28日(水) 20時16分53秒]

管理者様 後翅長と腹長の件。理由をご存知でないとのこと、お手数をお掛けいたしました。
コオニヤンマが時々、腕とか、肩にとまる件はいかがでしょうか。

ところで、25日は山麓に散歩に行ってきました。恐らく轢死してしまうだろうアキアカネがいたので撮ってきました。
散歩の帰路、路上にトンボがとまっていました。歩けるけれど、飛べないアキアカネでした。つれて帰る訳にもいかないので、現地の路肩で撮影しました。やけに体長が短いと思ったら、腹部第6節辺りから尻の方が千切れているようでした。右の複眼は、正面中央部と側面下部が陥没していました。
ツバメかイワツバメに襲われたのかと思いましたが、いた場所が路上だったので、交通事故だったのだろうと思ったりしました。避暑に出かける前に不慮の死を迎えるアキアカネがかわいそうでした。
なお、今年は、6月17日から若いアキアカネの姿を見るようになりました。2016年は6月18日からでした。

 質問です。トンボは複眼を損傷すると平衡感覚が悪くなって飛びづらくなるのでしょうか。昨年、山麓に、飛ばない(逃げない)オナガサナエがいて、撮影したら片方の複眼が窪んでいました。その時は、場所的に鳥に突かれたのではないかなどと思ったことを思い出しました。質問が、毎度、毎度で恐縮ですがよろしくお願いいたします。

神戸のトンボ広場の記録
後翅長と腹長

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年06月27日(火) 21時41分22秒]

投稿ありがとうございます.

お尋ねの件ですが,わたくしも理由は知りません.
昔からトンボは後翅長と腹長が図鑑などでも表記されていますね.原記載論文にもこの値がかかれていることが多いようです.

お答えできなくてすみません.

管理者

神戸のトンボ広場の記録
コオニヤンマの初開翅

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年06月27日(火) 20時07分27秒]

管理者様 羽化失敗の件、ご回答ありがとうございます。
ヤゴや羽化の観察経験がありませんので、推測の範囲内のことだけでも、大いに勉強になりました。

ところで、オジロサナエの羽化失敗を見た翌朝(7月24日)、同じ範囲を再訪してみました。オジロサナエのヤゴも羽化殻も見えませんでした。オナガサナエの羽化殻ばかり70個以上あっただけでした。

帰路にコオニヤンマの羽化を観察しました。
往路には姿がなかったのですが、帰路には、コオニヤンマが羽化を始めていました。気が付いたときは、胸部が抜けた状態で、まだ、前脚、翅は抜けていない状態でした。
後脚を抜ききるまでは口をぱくぱくさせて、喘ぎ喘ぎでいかにも苦しそうな様子でした。
今思えば、ご回答を頂きましたことから、相当な体力がなければ脚が抜けなかったのだろうと思いました。
初開翅の後、4分程で、逃げるように日向に出て、上流へ飛んでいきました。

恐縮ですが続けて質問です。トンボの腹長と後翅長のこと。
何故、腹長と後翅長を測定するのでしょうか。腹長は何かで読んだような記憶もあるのですが失念してしまいました。
もう1件、コオニヤンマが時々、腕とか、肩にとまるのですが何故でしょうか。
他のトンボでは、シオヤトンボが背中に、アキアカネが帽子にとまった記憶があります。

神戸のトンボ広場の記録
羽化失敗の件

投稿者:[管理者]
投稿日:[2017年06月26日(月) 20時15分28秒]

投稿ありがとうございます.ちょっとチェックが遅れました.

お問い合わせの件ですが,私にも本当のところよく分かりません.

飼育経験から言いますと,エサ不足などで体力がない幼虫の場合,このようなことが起きます.頭が抜けないんですね.自然状態ではどのようなことが原因かは推測の域を出ませんが,同じように体力不足が原因かもしれません.病気になっているとか,エサ不足とか,.....,お答えになっていないかもしれません.すみません.

今後ともよろしくお願いします.

神戸のトンボ広場の記録
オジロサナエ 羽化失敗 続き

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年06月23日(金) 21時47分31秒]

2枚目の画像です。















神戸のトンボ広場の記録
オジロサナエ 羽化失敗

投稿者:[権兵衛]
投稿日:[2017年06月23日(金) 21時44分21秒]

初めまして、権兵衛と申します。
こちらのサイトで色々と勉強させて頂いております。
昨年は4月から11月まで、散歩の途中で、蜻蛉沼にどっぷりと浸かってしまいました。
今年も4月からズブズブと沈みそうな状態です。

昨日の夕方、オナガサナエの羽化殻を確認に行ったら、オジロサナエの羽化殻もありました。
川沿いの100m程の区間で、オナガサナエ10個、オジロサナエ1個でした。
本日も夕方、同じ場所に羽化殻を確認に行きました。昨日の羽化殻は回収してきたので、本日の羽化殻の数で、本日の羽化数が確認できる。という目論見でした。
結果は、オナガサナエの羽化殻は7個確認。オジロサナエは羽化途中で事切れているヤゴが1個ありました。
釣り人に踏まれそうな石の上でしたので、帰途に回収してきました。

質問です。
羽化開始直後の状態だと思うのですが、どのような要因で失敗したのでしょうか。
腹部第6節辺りに緑色の体液(2枚目の画像)がみえますが、これは2次的なものと思われます。