神戸のトンボ広場の記録

 年越えトンボ  田中  2026年1月5日(月) 16:56

明けましておめでとうございます。
山口県の田中です。
今年は年始に晴れた日(1月3日)がありましたので、池に寄ってみました。
3か所回って、アキアカネ×1、キトンボ×5の結果でした。年末28日にマユタテアカネとオオアオイトトンボが残っていたのですが見つかりませんでした。
キトンボは3か所すべての池で見つかりました。
年を超えて見つけたトンボは初めてなので多いのか少ないのかはよく分かりません。

 そちらは暖かいですね。  管理者  2026年1月11日(日) 18:18

ご投稿ありがとうございます。そして遅くなりましたが,明けましておめでとうございます。

アキアカネが年を越しているのですね。こちらは今のところの年越し記録は,キトンボとタイリクアカネだけです。キトンボは,今日などでもまだいるかも知れませんよ。こちらは1月13日が私的終見でしたから。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 見つかりませんでした  田中  2026年1月19日(月) 8:13

先週は予定があって探せなかったので、今週探してみましたが流石に見つかりませんでした。年明け後あまり冷え込まず、今日(1/17)は16℃まで気温が上がったのに見当たらなかったので本当に消えたと思います。
トンボ探しは3月末までお休みします。

神戸のトンボ広場の記録

 ビオ通信「2025レポート」  tomboike  2025年12月27日(土) 19:11

12月17日のアキアカネの終見をもって、今シーズンは終了しましたので、今期の当ビオトープの状況を報告させていただきます。当ビオ初見の5種が追加となり、今まで記録された種は40種となりました。また、数年ぶりに記録されたのが、オオヤマトンボ、コフキトンボ、オナガサナエになります。逆にコオニヤンマが見られず、オオアオイトトンボの産卵が確認できなかったのも気になります。引き続き注視したいと思います。
本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。祈

 明けましておめでとうございます  管理者  2026年1月11日(日) 18:15

ご投稿ありがとうございました。

お返事が非常に遅くなって申し訳ありません。

当方は12月20日のキトンボの観察を持って終了しました。本年の春は,事情があって観察開始が遅くなるだろうと思っています。コサナエ属が終わったあたりからでしょうか。また再開しますのでよろしくお願いします。

それでは本年もどうぞよろしく。

神戸のトンボ広場の記録

 ヒメアカネですか  ぺっこん  2025年11月25日(火) 9:24

リスアカネのご教示ありがとうございました。同じ場所での撮影ですが、これはヒメアカネでしょうか。顔が白いのでそうではないかと思うのですが。よろしくお願いします。

 その通りです  管理者  2025年11月25日(火) 20:47

ご投稿ありがとうございます.

ご指摘の通り,これはヒメアカネです.まだまだ生き残っているのですね.最近神戸市内へ出ていないので,こういう情報は助かります.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 ノシメトンボですか  ぺっこん  2025年11月24日(月) 20:27

本日、神戸市北区で撮りました。よろしくお願いします。

 リスアカネです  管理者  2025年11月25日(火) 8:10

ご投稿ありがとうございます.

これはリスアカネです.胸側の模様,翅の先端の褐色斑がうすいこと,ちょっと見にくいですが腹部背面の模様の出方,等から判断しました.

それでは失礼します

神戸のトンボ広場の記録

 ベニトンボ  田中  2025年11月4日(火) 17:38

この3連休にアカネを観察に近場のベニトンボのいる池に行きました。(山口県)例年この時期はベニトンボよりアカネが多い場所ですが、この度はアキアカネ、ナツアカネ、キトンボ、コノシメトンボなどいましたが数は少なくほとんどがベニトンボでした。池の側にある草原もほぼベニトンボに占領され、中に1頭ほどショウジョウトンボがいました。ザッツと数えても50以上でそれ以降は数えるのを諦めました。アカネはほとんどが池の周りに生える木にとまっていました。毎年来ていますがこれほどの数は初めてで圧倒されました。気温は朝10℃でこの時間20℃ほどでした。

 すごいですね  管理者  2025年11月5日(水) 15:49

ご投稿ありがとうございます.

山口県は,かつてタイワンウチワヤンマも早くから出現し,数が増えた地域ですね.南方の種が入り込みやすく,また増えやすい気候なんでしょうか.あと10年ほどすると,兵庫県でも多数見られる状態になるかもしれませんね.

南方で見ていると,ベニトンボは他種に対して結構強いトンボみたいですので,他のトンボが追いやられているのかもしれません.新しい種が入ったときに在来種がどうなるかという生態学的には興味深いテーマです.ぜひ観察を続けてください.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 何トンボの可能性がありますか  ぺっこん  2025年10月31日(金) 13:23

お世話になっております。
以前に撮った写真から見つけたのですが、少し翅が黄色みがかっています。
胸の辺りがよく見えませんが、よろしくお願いします。これは撮影時の明るさですが、別途明るくした画像も送付してみます。

 何トンボの可能性がありますか 2  ぺっこん  2025年10月31日(金) 13:24

明るくした画像です。胸の模様はやはり見えませんが、よろしくお願いします。

 タイリクアカネです  管理者  2025年10月31日(金) 16:46

ご投稿ありがとうございます

これはおそらくタイリクアカネです.翅の翅脈が赤い色をしています.

それでは失礼します.

 ご教示ありがとうございました  ぺっこん  2025年11月1日(土) 9:46

また一つ特徴を覚えました

神戸のトンボ広場の記録

 2025年の拾い物 前  権兵衛  2025年10月26日(日) 14:13

画像ファイルの容量オーバーなので、前後に分けて投稿します。

暑かった日々がようやく過ぎ、10月は天気も悪いので記録の整理が始まりました。
当地では今期の先が見えて、一部の生き残りが、天気の良い日は餌捕り飛行したり日向ぼっこをしています。現役で頑張って産卵しているのは、オオアオイトトンボ、カトリヤンマと、ヒメアカネくらいです。マユタテアカネはつい先日までは産卵が盛んでしたが静かになってしまいました。

本日は、本年の鮮度の良い死骸、又は蘇生不可の瀕死状態のものの拾い物の報告です。ご教示頂きたいこともありますので、それは文末に記します。

6月19日、ムカシヤンマ♀、山地の産卵場所近くで息絶えていた。近くの産卵場所では雄たちが雌を待っていた。

今期は産卵は撮れませんでした。足場の悪い場所で待っていたら産卵雌が来ましたが、撮影前に雄にさらわれてしまいました。

8月25日、ルリボシヤンマ♀、山の既知の産卵場所からちょっと離れた林縁に落ちていた。

ルリボシヤンマは、雄が探雌する場所ではさらわれる雌、雄のいぬ間の産卵雌は草陰で見えず。と、産卵は記録できずにいました。
それでも、9月下旬にオオルリボシヤンマの産卵観察地点で産卵が撮れました。雄の飛ばない場所なので、3匹同時に産卵していました。その日は同所でオオルリボシヤンマの産卵は見ませんでした。また、夕刻に覗くと産卵雌がいました。雌の存在は、草にぶつかる翅音で気付きました。水位の加減で産卵場所が限られていたのか、その場所に執着していて、産卵中につままれても、放してあげるとその場所で産卵を続けていました。

 2025年の拾い物 後  権兵衛  2025年10月26日(日) 14:18

9月17日、ミルンヤンマ♀、山地のミルンヤンマたちがよくぶら下がる樹下に落ちていた。既に蟻が群れていた。

ミルンヤンマの産卵は証拠画像だけでした。特定の樹で、ぶら下がりはよく見ました。多い日は4個体(1♂3♀)が同時にぶら下がっていることがありました。複眼の色が未熟風でも、腹端部が汚れている雌が多かったです。その樹ではホソミオツネントンボも見ました。

9月22日、コヤマトンボ♂、山の止水面に浮いていた。

アオイトトンボ、アキアカネ、コノシメトンボなどが浮かぶ水面にちょっと大きなのが浮いていたので掬い上げました。オオヤマトンボと思ったらコヤマトンボでした。力尽きて落ちたのでしょうか。

拾い物の事は以上です。

拾い物のコヤマトンボで疑問が湧きました。
今までは山の止水を探雌飛行するトンボを、チラッと見える複眼の色と体形でオオヤマトンボと思い込んでいました。また、飛行姿を撮影したこともありませんでした。
時々休む場所も判っているのですが、残念ながら踏み込めない場所なので、休止姿の撮影は諦めています。
ところが水面に浮かんでいたコヤマトンボを見て気になりました。
幅広の河川と思えばコヤマトンボがいても不思議はないですが、飛ぶ姿だけ見て、止水域=オオヤマトンボ、流水域=コヤマトンボとの認識では甘いのでしょうか。
来期は気にして観察してみるつもりですが、止水にコヤマトンボがいても不思議はないのでしょうか。また、止水にオオヤマトンボとコヤマトンボが混在することがあるのでしょうか。
以上、お手すきの時にご教示ください。よろしくお願いいたします。

   −−−
久々の投稿で画像の容量オーバーに気付くまでに時間を要してしまいました。

 池のコヤマトンボ  管理者  2025年10月27日(月) 20:09

ご投稿ありがとうございます.

流水性のトンボが止水域に出現することについては,昔のトンボ生態学の本に以下のように書いてあります.

トンボが,池と川の違いをどうやって区別しているか,と言う疑問に対し,長い直線的な水際線がある場所を川と認識する,という説を解答しているものです.だから池でも長い直線的な岸辺が続く場合は,流水性の種がやってくると言うことです.例えば琵琶湖には流水性のトンボが集まっていますが,それは長い直線的な水際が続くからだという説明ですね.

海外の論文で,実際に調べた上で書かれているので,ある程度の信憑性はあると思います.日本でも試してみると面白いかもしれませんね.

ただし,休息場所として池近くの林を選ぶ場合があり,水飲みに池を訪れる場合などがありますので,長期間の観察をしないとなかなか確信は持てませんね.

それでは失礼します.

 池のコヤマトンボ  田中  2025年10月28日(火) 9:05

池のコヤマトンボのお話があったので、横から失礼します。
私と息子はトンボ取りを趣味にしております。

今から8年前、まだトンボ取りを始めて半年のころ、冬にカモが集まる開けた池で当時未採集のオオヤマトンボと思われるトンボを見つけました。
その当時、幼稚園児の息子の憧れのトンボはオオヤマトンボでした。

これは絶対取ろうと頑張って何度も池を行き来するそのトンボを網に入れました。「よし!オオヤマ取った!」とわくわくして息子と網から出した時、そのトンボの顔には白線が1本。それが初めてのコヤマトンボでした。(笑)

それ以来、トンボは捕まえてみないとわからないなと私は思っています。
息子の方はレジ袋や野球帽でオニヤンマを取れるようになり目もいいので飛び方や体形でオオヤマ、コヤマの判別が出来るみたいですが…

 長期間の観察  権兵衛  2025年11月20日(木) 22:22

管理者様
興味深いご教示をありがとうございます。
今回のコヤマトンボの観察地では、最盛期には15種ほどを観察するので、ほとんど止まらないトンボは観察が後回しになってしまいます。
来期以降長期間の観察を試みたいと思います。

田中様
コメントをありがとうございます。池のコヤマトンボ、参考になりました。
私の場合網がないので、また、眼力も衰えているので、写れば画像判定だけです。
確かに『トンボは捕まえてみないとわからない』と思いました。

神戸のトンボ広場の記録

 管理人様へ  松崎樹立  2025年10月23日(木) 12:43

現在、ブリティッシュコロンビア大学で勉強をしております、松崎樹立(まつざききりゅう)と申します。もしこの投稿の内容が不適切でしたら、削除しますのでお申し付けください。

先日、大学の課題でシフティングベースライン症候群(世代ごとに自然環境の基準が変わるため長期的な環境の悪化や変化に気づけなくなる現象)について調べていたところ、2022年9月にトンボノートに投稿された記事と出会いました。
そこから神戸のトンボ、トンボノート、関西トンボ談話会、などのサイトを拝見させてもらいましたが、私の知らないトンボの世界があるということに対する好奇心が収まらず、どうにかトンボノートの投稿主様に連絡できないかと思いここにたどり着いた次第です。

私は興味がわくと抑えられない性格でして、ぜひ管理人様の人生経験をはじめ、日本のトンボの歴史をシフティングベースライン症候群という観点からお聞きしたいと思い投稿させていただきました。ぜひ、オンラインインタビューという形でお話を聞かせて頂きたいです。お聞きする内容は自分自身の勉強のためであり、公にするものではありません。ご検討のほどをよろしくお願いいたします。

 シフティング・ベースライン症候群  管理者  2025年10月23日(木) 16:03

ご投稿ありがとうございます.

タイトルの件に関するインタビュー,特に問題はありません.ただあまり深掘りするような話はできないと思います.この件に関する,実証的なお話,実際的な経験談はほとんどありませんので,私の感じているようなことしかお答えすることができないと思います.

オンラインで会話ということになると,私はZOOMしか使ったことがありません.SKYPEは使ったことがありません.なお,今後は,「神戸のトンボ」トップページの最下欄のメールアドレスにご連絡くだされば,非公開でご相談が可能です.

ひとまずここはこの辺で.失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 リスアカネですか  ぺっこん  2025年10月15日(水) 17:52

お世話になっております。
マユタテアカネのメス以外でようやくノシメ斑があるトンボが見つかりました。よろしくお願いします。

 リスアカネですか 2  ぺっこん  2025年10月15日(水) 17:53

別角度から撮影しました。

 リスアカネです  管理者  2025年10月17日(金) 19:50

ご投稿ありがとうございます.

写真はリスアカネです.胸側の模様と,顔面(額)が褐色をしているのでそれと分かります.コノシメトンボは胸も含めて全身が真っ赤になりますし,ノシメトンボは腹部がこのように赤くはなりません.

それでは失礼します.

 −  ぺっこん  2025年10月17日(金) 20:27

ご教示ありがとうございました。ノシメ斑をもつ他のトンボも探してみます。

神戸のトンボ広場の記録

 今年最後のオオルリボシヤンマ探し  田中  2025年10月15日(水) 17:05

3連休にもう一度オオルリボシヤンマを探して県東北部へ行ってみました。
オオルリボシヤンマはほぼ姿を消していました。代わりにアカネ属、特にナツアカネが多く見られました。探した場所が田んぼが多いため見られたのはほかにノシメトンボとアキアカネでした。アキアカネは少なく見られたのは1か所3頭のみでした。

ルリボシヤンマはまだ多く見られ、タカネトンボもわずかですが確認出来ました。
あと少し驚いたのですが、この時期にオニヤンマが縄張り争いをしていました。

 オニヤンマ  管理者  2025年10月17日(金) 19:48

ご投稿ありがとうございます.

オニヤンマがこの時期にいたということですが,私もヒメアカネを見に行ったときに,10月でしたのに,オニヤンマが産卵に来ました.気温が高いので生き残っているのでしょうかね?

こちらはルリボシヤンマを見に行くのには躊躇しています.熊が出そうな山だからです.最近は鈴では効かないとも言われていますし,今年はパスですね.近所に一度だけ行ってみることにします.

こちらはノシメトンボはいませんね.本当に希少種になってしまいました.

それでは失礼します.