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当ビオトープの現在のトンボ相をご報告させていただきます。夏トンボが見られなくなり、シオカラトンボも2頭となってきました。アカネ属はアキアカネ、マユタテアカネのみ。イトトンボは、アオモン、アジアががんばっていますが、クロイトは見られなくなってきました。2化目と思われるキイトもたまに見られます。ギンヤンマもそろそろ終わりのようですが、昨日は羽化殻を拾いました。添付写真は、越冬型ホソミイトの未成熟個体?、アオイトの産卵、そして、中秋のもの悲しさを漂わせているオス型メスのアオモン⇒アサザ畑をバックにしたこの秋の個人的ベストショットです。
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ギンヤンマの羽化殻
管理者
2025年10月14日(火) 9:39
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ご投稿ありがとうございます.
いよいよ今年のトンボシーズンも先が見えてきましたね.最近遅い時期に羽化殻が採れたり新鮮な個体が見られたりする事例が増えてきているように思えます.特に,春早くからシーズン中ずっと姿を見せるトンボ(私は通季種とよんでいます)にそれが多いようです.
トンボの生活史は,遺伝的なものを除けば,温度や光周性によってコントロールされていますが,通季種は温度が主要な要因のように思えます.とすると最近の気温上昇が原因か?などと考えてしまいます.
それでは失礼します.
(管理者の後日談:そうそうこの季節にホソミイトトンボの色が水色をしているのは不思議ですね.これは珍しい.)
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