神戸のトンボ広場の記録

 オオルリボシヤンマ  田中  2025年9月16日(火) 9:09

週末(9/13・14)と山口県内のオオルリボシヤンマを観察してきました。
この週末は天気が悪く、曇りや小雨で、時間はお昼すぎから午後3時過ぎまでの観察だったのですが、気温が25℃程度で涼しく、かえってそのおかげか多く見られました。
息子は初めて網でとれたので、感動していました。

 オオルリボシヤンマ  管理者  2025年9月17日(水) 7:47

ご投稿ありがとうございます.

もうオオルリボシヤンマの季節のまっただ中なんですね.今年はちょっと違ったトンボを探したりしていて,例年のトンボを多くパスしています.今はアカトンボを待っている状態です.

オオルリボシヤンマは大きく綺麗ですので,お子さんが喜ぶのも無理ありません.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 オジロサナエですか  ぺっこん  2025年9月15日(月) 20:17

かなり以前に撮影したのでサイズがわかりません。胸部も見にくいですが、一度見てもらえませんか。よろしくお願いします。

 オジロサナエです  管理者  2025年9月17日(水) 7:45

ご投稿ありがとうございます.

写真はオジロサナエです.尾部付属器の独特の曲線で分かります.
ところでこれは六甲山地ですか?

それでは失礼します.

 オジロサナエですか2  ぺっこん  2025年9月17日(水) 9:28

いつもご教示ありがとうございます。
オジロサナエの撮影は六甲山地の池の周辺です。状況は覚えていません。
また、よろしくお願いします。

神戸のトンボ広場の記録

 何トンボの可能性がありますか  ぺっこん  2025年9月11日(木) 11:01

昨日、六甲山系で水たまりに尾を打ち付けるように産卵していたのを動画撮影し、静止画を切り出しました。あまりに速くてうまくとれなかったのですが、よろしくお願いします。

 同じトンボです  ぺっこん  2025年9月11日(木) 11:16

もう1枚送ります。サイズは7-8cmほどでした。よろしくお願いします。

 タカネトンボです  管理者  2025年9月11日(木) 17:56

ご投稿ありがとうございます.

タカネトンボは六甲山の池に生き残っているトンボです.最近は出会いにくくなりましたが,私もときどき見かけます.なお,打水したときが産卵ではなくて,そのあと水とともに岸に卵を飛ばします.これが放卵の瞬間になります.卵に水を含ませるために打水するのですね.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 フタスジサナエですか  ぺっこん  2025年9月7日(日) 11:04

いつもご教示いただき,ありがとうございます。
少し古い写真ですが,サイズは5cmくらいだったと思います.
よろしくお願いします。

 コサナエ属です  管理者  2025年9月9日(火) 7:48

ご投稿ありがとうございます.

このトンボの種名を確定するのはちょっと難しいです.おそらくタベサナエだと思いますが,胸の横の模様や尾部付属器など,かなり詳細な部分で区別するトンボです.このアングルの写真では,確定させるのは難しいです.別のアングルの写真があれば,また投稿してください.今日は,コサナエ属と言うところまでですね.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 ヒメアカネですか  ぺっこん  2025年9月3日(水) 8:48

昨日、六甲山で撮りました。全長3cmくらいでした。よろしくお願いします。

 これはアキアカネです  管理者  2025年9月5日(金) 15:04

ご投稿ありがとうございます.

これはアキアカネのメスですね.六甲山のアキアカネは非常に数が減りました.最近は少し回復傾向も見られますが,昔は,夏に歩けばアキアカネに当たると言ってもいいくらいいましたので,雲泥の差です.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 アキアカネじゃなくて、ナツアカネですよね。  ok2nd  2025年8月28日(木) 17:33

8月27日、北海道で撮影しました。
アキアカネだったら、嬉しいのですが。
横の模様からするとナツアカネですよね。

 ナツアカネです.  管理者  2025年8月28日(木) 20:59

ご投稿ありがとうございます.

写真の2枚はナツアカネです.もう一枚はノシメトンボですね.おっしゃるとおりで正解です.

それでは失礼します.

 ノシメトンボ  ok2nd  2025年8月29日(金) 8:43

ありがとうございます。
やはりナツアカネですね。
しかし、3枚目はノシメトンボなんですね。一緒にいたので、ナツアカネのメスだと思ってしまいました。確かに羽の黒い部分が違いますね。

神戸のトンボ広場の記録

 −  南  2025年8月27日(水) 19:19

須磨の南です。久しぶりに投稿します。今年の5月4日に神戸市北区でカワトンボの群れを見つけて撮影しました。橙色翅型オスだったのでニホンカワトンボだと思っていたのですが、最近友人が写真を見て形状がアサヒナカワトンボに近いのではと言われました。よく見ると確かに頭部が胸部と比べて大きいなどアサヒナカワトンボの特徴でした。オスとメスの写真を添付しますので確認をよろしくお願いいたします。

 両方ともニホンカワトンボだと思います  管理者  2025年8月27日(水) 21:28

ご投稿ありがとうございます.

兵庫県のニホンカワトンボとアサヒナカワトンボについては,以下のページの下の方に翅脈を使った区別方を提案しています.他府県の,特に小型の個体では当てはまらないことがありますが,兵庫県の,特に県西部をのぞく地域ではまず当てはまります.

https://www.odonata.jp/03imago/Calopterygidae/index.html

♂は翅脈が見えませんのでこれが使えませんでしたが,♀は縁紋にかかるR1-R2間の横脈が5本あって,これは(兵庫県の)ニホンカワトンボの特徴です.しかも縁紋が細長いです.

オスも見た感じではニホンカワトンボです.神戸市ではこのタイプのアサヒナカワトンボは見られないと思います.特に茶翅の不透明斑が大きいので,ニホンカワトンボですね.

それでは失礼します.

 −  南  2025年8月27日(水) 22:22

早速の確認ありがとうございまいした。スッキリしました。
以後はこの翅脈を使った区別で識別します。
ご教授をいただきありがとうございます。

神戸のトンボ広場の記録

 ビオ通信「39種目のイトトンボ」  tomboike  2025年8月17日(日) 18:13

続いて失礼いたします。
仲間が8/15に撮影したイトトンボが、当ビオトープで39種目となるムスジイトトンボであることが判明しました。近年、近隣の都立公園で増えているとの情報が寄せられていたので、早く来てほしいと願っていましたがついにきてくれました。ただ、この土日は確認されていません。昨年、記録されたセスジよりは当ビオトープの環境はあっていると思われるので、常連さんになってくれることを祈るばかりです。

 ムスジイトトンボ  管理者  2025年8月18日(月) 21:35

ご投稿ありがとうございます.

ムスジイトトンボは彷徨性の強いイトトンボです.あるとき現れたと思ったらしばらく姿を見せないといったことも多いです.水深がありそこに沈水植物があれば潜水産卵の可能性があります.ただ沖縄で見たときは,ふつうの公園の浅い池で産卵していましたから,一概には言えませんけど.

これからの種数が増えていくと思いますが,50種あたりが一つの壁になることが多いようです.それを突破すべくビオトープの整備頑張ってください.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 エゾトンボ、タカネトンボ  田中  2025年8月18日(月) 10:50

お盆に息子と新しい場所を探して遠出(山口県内)をしました。県境でうろうろして探していると、タカネトンボが複数見られる場所とそれとは別にエゾトンボが複数見られる場所にたどり着きました。

タカネトンボは7月なら近場でも多く見られるのですが、エゾトンボが複数縄張りを張る場所は7,8年ぶりです。湿地帯ですがかなり高い草が多く荒廃している様子でした。ここもいつまで残るのかと思いつつも久しぶりのエゾトンボの産地に親子ともども興奮してしまいました。

同所でノシメトンボが多く見られました。

 エゾトンボ  管理者  2025年8月18日(月) 21:37

ご投稿ありがとうございます.

エゾトンボはこちらでは非常に減りました.姿を見るだけでも大変です.今年はまだ見ていません.ノシメトンボも激減しています.最近はトンボを見に行っても,トンボがいないので,元気が出ません(笑).

またよい報告をお待ちしています.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 ビオ通信「オナガサナエ」  tomboike  2025年8月16日(土) 18:12

8/13に当ビオトープで初見となるオナガサナエ♀を、仲間が撮影してくれましたのでご報告させていただきます。2022年9月には私の自宅ベランダで♂の死骸(1枚目)が見つかり、先生に同定していただいたのも楽しい思い出です。
生体が確認されない日々が続きましたが、人知れず近くの川から飛来している個体があるようです。
♀ということもあり繁殖を期待してしまいます。

 オナガサナエ  管理者  2025年8月17日(日) 15:48

ご投稿ありがとうございます.

これは未熟なメスですね.オナガサナエは川から離れたところで未熟期を過ごしているようです.羽化している個体は一気に山の方に飛んでいき,川から姿を消します.一方ねぐらもあるようで,ねぐらではオスメスが一緒になって過ごしているようです.そこのビオトープがねぐらになると楽しいですね.

それでは失礼します.

 未熟メス!  tomboike  2025年8月17日(日) 18:03

なるほど未熟期の生活場所に利用する個体!そういえば昨年確認されたオニヤンマも未熟なオスでした。ねぐらになって朝晩だけでも出会えるとよいな。