昨日に引き続き同じ湿原に行ってきました。こちらでもウチワヤンマ・サラサヤンマ・エゾトンボなど見れなくなりました。ムカシヤンマも見かけなくなりました。湿原にトキソウやサギソウを増やしたいばかりに、結構広い湿原でも湿原内の水路を変えるため、20人程度がその内で活動しています。ヒメタイコウチがいなくなった湿原もあります。どうも、程度の問題が難しいようですね。今日はその中で3.タベサナエ♀を1頭だけですが確認できました。先日ホソミオツネンを確認した時、例年ですとオツネンも同じ場所にいたのですが、当日はこの種だけは確認できませんでした。ホソミオツネンも随分少なくなっていましたが…。今年は、観察開始時期も少し遅かったですが…。
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あまりトンボのことを考えない
管理者
2024年4月30日(火) 10:36
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ご投稿ありがとうございます.
湿原の管理というと,たいがいは植物を育成する方向に行きがちですね.トンボという観点で見ると,ハッチョウトンボは湿原のトンボとして有名で,各地で保護の対象になっています.しかし,普通の人の目にとまらないサラサヤンマ,エゾトンボ,ムカシヤンマなどは,いわゆるボランティアで活動している人の頭の中にないトンボなのだと思います.
これは仕方ないことかもしれませんね.全国的に減少して多くの人に意識されるくらいにならないと,...
それでは失礼します.
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