6月、4回目の報告です。相変わらず画像は遅れます。
39. 6月18日、アキアカネが沢を登って来ていた。山地の沢。 低標高ながらアキアカネの越夏地。何処で羽化したのかは不明だが、アキアカネたちの姿が。 40. 6月23日、アオイトトンボ未成熟♂。山の湿地。 霧によるものか雨によるものか不明だが水滴まみれで草にぶら下がっていた。アキアカネたちの姿も。 41. 6月25日、沢沿いのモノサシトンボたち。山地、非定点。 産卵場所近くの沢沿いの笹やフジの葉の上に8♂。メスを待っていたのだろうか。 42. 6月28日、オニヤンマ♂羽化不全。川。 6月25日に今年初めての羽化殻♀を確認。そして、28日に羽化殻の傍らのオスを発見。残念ながら、翅が伸びなかったり癒着したりの羽化不全。他に、羽化殻2♂、1♀を確認。 同所でミヤマアカネが6月3日から姿を現したが、28日は腹部の色付いたオスも登場。
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秋のトンボたちが出現し始めましたね
管理者
2023年6月29日(木) 11:53
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ご投稿ありがとうございます.
以前ブログに書きましたが,夏至はほとんどのトンボが羽化を始める特殊な季節点です.ご報告の通り,盛夏のトンボや秋のトンボが次々と出てきているようですね.
こちらもそういった調査を再開したいと思います.天気と仕事がうまく合わなくて,今日は晴れていますが,仕事です.
それでは失礼します.
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オオモノサシトンボの産卵を記録
権兵衛
2023年6月30日(金) 18:35
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6月の初見種がもう少し記録できると思いましたが、気力や天候の都合で、オニヤンマまでとなりました。
昨日は珍しく晴れの予報だったので、気になっていたオオモノサシトンボの産卵の確認に行ってきました。結果は1組だけ産卵を確認してきました。 事前に定めていたポイントからオスの待ち具合を確認。そのポイント以外も覗くが、何処も水面にせり出た草の上などにオスたちは止まっていました。 ところが、前回迄はメスが容易に姿を現していたのですが、昨日はメスを探すのが大変でした。陸の地面すれすれの草に止まっている個体をやっと発見しました。ほとんどカムフラージュです。 メスの存在を確認したので水面に振り返ると、何処で交尾したのかは不明ですが連結がやって来て産卵を始めました。11時頃でした。とりあえず、撮影しました。
あちこちで産卵が見られるかと思い移動しました。ところが、不思議なことに、予定ポイントだけでなく何処を覗いても、水面に出ていたオスたちの姿が消えていました。みな何処かで交尾しているのかと思い探索しましたが交尾態の姿はありませんでした。ただ、草藪を覗くとオスたちの姿がありました。メスは相変わらず姿を隠していました。
幻のオオセスジイトトンボも気になっていたので、午後はヨシが密生している沼を探索しました。こちらではヨシ林の縁に出ているオオモノサシのメスの姿がありました。未成熟な姿もありました。 沼ではオオセスジのオス。ヨシ林の縁ではメスの姿を求めましたが成果はありませんでした。36℃は暑かったです。30℃の日陰で涼んでから戻りました。
7月も何かに出遭えるでしょうから、また報告します。
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オオモノサシトンボ
管理者
2023年7月1日(土) 18:00
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ご投稿ありがとうございます.
オオモノサシトンボは各地で忽然と消えることがあるようです.今のうちにしっかりと記録をとっておくことが重要かと思います.地元に生息地がある権兵衛さんは地の利がありますので,是非頑張ってください.
写真楽しみにしております.
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